ファンタジー創作のイメージソング的な

 (昨日掲載するつもりが別のものを公開したので並びがアレ)

 アーティスト名とか曲名出しちゃまずい感じだったら消す。ここに出したアーティスト名や曲名はあくまでわたくしが一方的に名前を出しただけなので何の関係もございません。ご了承くだしあ。

 

 一昨年(2018年2月)のブログから転載。

 

 異世界ファンタジー創作は小学校3年生だか4年生のころだかにはじめて、そのまま2008年頃にまたリメイクしたのですけれども気に入らず何度も設定が変わったりして今に至りますわ。だからイメージソングが結構古くて、2005年とか2010年あたりの曲が多いですわ。

 全体的なイメージソングはL'Arc〜en〜Cielの「XXX」。それから八反安未果カバーの「SHOOTING STAR」

 

 聴いたときに、もしこれが主題歌になったらこういう感じの映像で~みたいなのが思い浮かんだので。
 L'Arc〜en〜Cielの「XXX」の歌詞の終わり方が切なくてこういう感じいいな…みたいな。まぁストーリ全体というよりは一部のキャラはこういう風に終わるのかな…みたいな。
 八反安未果カバーの「SHOOTING STAR」は上がっていく感じと我武者羅さの中のちょっとした切なさが主人公の性格と重なるところがあったので。

 そんな感じで個別キャラのイメージソング。理由も添えて。

 

・アルス
 すっとぼけたフリをしているけれどもなんだかんだ嫌なことほど察しがよかったり。温厚柔和だけれども地雷踏むと理性吹っ飛んだキレ方する直情型な人かも…?

 

 

「フラッシュバック」/ASIAN KUNG-FU GENERATION
 短い曲なのですけれども、潔く終わっていく感じと歌詞の中の投げやり感が何となく重なったので。

「Result」/玉置成実
 苦悩と漂う緊張感の螺旋状の困惑って感じっすかね。こいつの成長に重なったので。

「深い森」/Do As Infinity
 なんかエモいところが(?)

 過去のメモでイメージは氷川きよしとあるんですが記憶にございません。

 

・セレン
 控えめで穏やかで淑やかだけれども秘めた強さがあったりするのかな。他人の弱さにも寛容なところが少し隙かも…?

「Love Situation」/嵐
 平凡な日常とその中にある穏やかな恋心と浮足立ってしまう喜びみたいな、温かいようなくすぐったさが彼女に似合うな~と。

「君という光」/GARNET CROW
 静かに、けれど芯を持った交際というか。

「LINK」/ L'Arc〜en〜Ciel
 ガチめになんとなく。ガチめになんとなくそう思った。これぞイメージソングという概念ですわ。


 ちなみに雰囲気とかのイメージは80年代のアイドルWINKだったりする。

 

・レーラ
 冷静沈着なのは己の中の不安や自責を晒したくないからかもしれませんな。若さゆえ、未熟ゆえの過ちとそれを経ての自負に耐えられるのかね…

 

「予感」/Dir en grey
 ロックの中に掻き消えつつも覗いた切なさと迫る感じかな。この曲のMVにベタ(おしゃれな金魚みたいなやつ)が出てくるのだけれども、彼のイメージモチーフが金魚だからってのもある…かも?

「flying」/GARNET CROW 
 基本的に低音が続く中でサビに向かって高くなっていくところがこいつっぽいなって。歌詞が切なく、割り切れない割り切りを迫られるこいつの運命と少し重なったので。
 

「DOGFIGHT」/m.o.v.e
 ラップパートの歌詞がとにかくカッコいいのだけれども、そういう生き方がコイツに出来たらね~っていう感覚で。あとなんか妥協を許さなそうで赦してくれそうな雰囲気っすかね。お前もこういう風になったらいいんじゃね…?みたいな。

 GARNET CROWの曲が似合うキャラってイメージ。

 

 

・オール
 背負わされた宿命と業に直面してしまうのよな。ちなみに不本意で無自覚だけれども整形美人ということになる。

 

「Sanctuary」/玉置成実
 歌詞がなかなか彼の正体とか前身とかと重なる。

「メビウスの憂鬱」/NIGHTMARE
 冷静に始まりながらも時折感情的な曲調に、彼っぽさを見出したので。

「命の名前」/木村弓
 幾人かカバーしていますけれどもこの方の。この音色に水色のイメージがあるので。

 

・ミーサ
 飄々としておどけているのは臆病さと隠しているのか、気分屋なだけなのか…

 

「oh yeah」/ORANGE RANGE
 歌詞の情けなさですな。情けないけれどもやるときゃやる!みたいなところを見せておきながらもやっぱ情けないところ。
 
「18歳」/NIGHTMARE
 こいつ実は18歳ではないんだけれども、この年齢ゆえの未熟さと、反発心と色々な板挟みとか葛藤とか、大人寄りでもまだ子供みたいなこいつの健気なんだけれども振り回されてしまう感じがこいつっぽい。

「Level4」/T.M.Revorution
 歌詞の内容が結構こいつが何も悪びれもしなかった過去に重なるというか、客観的なところとか、飄々しているところとかがマッチしてるな、と。


 基本的に歌詞が情けない男性視点だとこいつっぽい…しかも男性目線でこいつっていうのがなんとも。他にもB'zの一部の曲などイメージした。(ねがい、Time Fliesなど)ポルノグラフティのヒトリノ夜も若干。

 

・ゼノビウズ
 たまに見せる素直な言葉は信頼の表れか…愚直ゆえに利用された少年は過ぎた大志に気付かなんだ… 今回のリメイクで初めて出たので小学時代に考えていたやつには一切出ていないキャラ。オールの性格が大幅に変わってしまったので、変わる前のオールをもう一人のオールにしちゃうかって感じで急遽昔のオールを出すために作りました。

 

「19才」/スガシカオ
 怪しい感じかな。なんかこいつっぽい。なんか行き場のないふらふらした危うげな感じというか。主にMVの影響でしょうか…(モザイクかかるシーンあるんですわ)

「嵐が丘」/布袋寅泰
 この曲聴きながらこいつのメイン回書いてたからかもしれませんな。


追加

・スファー

 完全に今回のリメイクオリジナル。七星将設定の時から殺処分設定はあっても仲間になったりという話はなく七星将側6人が出るためだけのほぼモブの扱いだった。

 

「クリスタル・ゲージ」/GARNET CROW 

 キラキラしたイントロがなんとなくこいつの白い髪のさらさら感と紫色の水晶みたいなところと繋がったから。

 

「Romancing Train」/m.o.v.e 

 ボーカル繊細な声とかが疾走感がこいつのビジュアルイメージと手際の良さと重なる。

 

「TAO」/Do As Infinity 

 1つ上のアーティストとレーベルが同じなんですけれども個人的に「エイベボイス」って呼んでるんですけど繊細ながらもピアノ線みたいな芯の通っているにも関わらずふわっと消えていく系の女性ボーカルの曲がこいつの捉えどころのない感じに合う。

 

 

 スファーはこの記事書いた2018年2月の段階でまだ仲間になる設定なかったので書き下ろし()です。

2月4日