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会いたい

ピロンッ! LINEだ。誰からだろう…LINE画面を開く。お相手は 奈々美 まだ何かあるのかな…?そんなことを考えながら内容を確認する。 『会えないかな…?』 「えっ…?会いたいの…?俺に…?なんで…?」 会えるかを確認するこの内容。驚いた。俺のことを好きじゃ無いって 言っていたのに…また会いたい? とりあえず返事を送る。 『いつがいい?』 そう送るとすぐに返事が来た。 『皆が眠る夜中とかがいい』 夜中…別れ話をされた時間…それほど知られたくないのか…? 『俺は別にいつでも構わないよ。君に任せる。』 彼女を安心させるため、俺はいつでも良いとのことを送る。 『明日の午前0時、別れ話をした木のところ…分かるよね…? そこに来て。』 『わかったよ』 明日の午前0時、木の下。 なんの話をさせられるのか全くわからない。 そのまま寝れずに時間となってしまった。
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