1 / 1

第1話

Macintosh 「 神木龍之介君が立派な青年になっている。歳は取るもんだ。」と後藤が語る。そこで立浪は「僕が青木かずよしなんですよ。」 と云うと後藤、佐々木は「お前が神木龍之介君なわけがない。」と非難するのだった。立浪は「僕はMac使っているしインストールの映画通りなんですよ。」と言い訳するのだった。 後藤は「映画は確かにそうだけど原作はWindowsみたいだよ。」と立浪に語ると佐々木は「原作は綿矢りさがワセジョで才能があるよね。」と語る。後藤も「確かにMacintoshはMacPro、とかMacbookは憧れちゃうなー」と語る。 立浪は「僕はMacでAdobeソフトを使っている。誰かさん達みたいにインターネットとYouTubeだけしか使わない人達と違うんだよ。」と偉ぶるのだった。 後藤は「鼻のつく自慢だな俺も佐々木も確かにインターネットとYouTubeしか使わないが見下されて悔しい。」と語る。 佐々木は「ますます立浪は神木龍之介君な訳がない神木君は人を貶めるようなことは云わない」と迫るのだった。 後藤も「お前は茂木の手先か!」と怒りを滲ませる。 立浪は「あなた達はスティーブジョブズの偉大さを知らないのだ ジョブズはMacintosh、iPad、iphoneと技術者ではなくビジョナリーな点で優れているのだ。確かにゲイツも努力ではジョブズより上だけど二人は心の中ではライバルと認めていたと思う。」と語る。 後藤は「確かにビルゲイツは偉大だと思う。それにインターネットを世界に広めたのはWindows95のおかげ」と感慨に耽るのだった。 立浪は「Appleはスティーブジョブズ、スティーブオズニアックと二人のスティーブが画期的なパーソナルコンピューターを世におくりだしたのだ。」と二人に語る。                    第二話 佐々木は「WindowsもMacintoshも元々はパロアルト研究所の 技術を真似していて元は同じ。」と語る。 立浪は「それはゲイツの言い分でしょ。WindowsがMacintoshから技術を盗んだのは明らかじゃないか?Macintoshのエンジニアからゲイツが根掘り葉掘り質問攻めにしたことは有名だし、Macintoshを買ってチームのエンジニアに盗めるだけ盗めと云ったのはゲイツだ。」と語る。 後藤は 「それを云うならジョブズもそうでしょ。ジョブズは優れた芸術家は真似るが偉大な芸術家は盗むとピカソの名言を借りて実践してきたじゃないか?」と立浪に反論するのだった。 立浪は「確かにそれはスティーブジョブズの名言だ。だがなんと云われても僕はMacが好き。」と語る。 佐々木は「もう良いじゃないか?ゲイツもジョブズもパーソーナルコンプューターの普及に貢献した偉大な二人じゃないか。」と語る。 後藤は「少々感情的になってしまった済まない。」と二人に語るのだった。立浪も「自分の考えを人に押し付けてしまったこちらこそ済まない。」と反省するのだった。佐々木も「WindowsもMacintoshも人それぞれで好みが分かれるのは致し方ない。」と語る。 後藤は「そうそう好みは人それぞれだ。」と語る。 完
いいね!
いいね!
いいね!
いいね!
良い
エロい
萌えた
泣ける
ハラハラ
アツい

ともだちとシェアしよう!

この小説を読んだ人におすすめの作品

ファンタジーって、大変だ。
完結済/1話/4,795文字/21
2017年10月31日
少年少女の成長ストーリー。
完結済/130話/174,099文字/0
2018年5月24日
ぼくはお姉さんの側にいられれば、ただそれだけでよかったのに
完結済/4話/19,096文字/0
2017年11月21日
一人の少女から始まる、熱血ヒロイックアクションストーリー。ニチアサ特撮の熱さをここに!完結しました!
完結済/88話/318,376文字/0
2018年3月6日
高校生の剛はある日、とてつもないほどの業火に巻き込まれる。そこで白髪の少年と出会って・・・
連載中/1話/414文字/4
2018年3月27日
俺はアネゴが好きだった。
完結済/1話/2,854文字/0
2018年5月30日