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第1話

吝嗇日記 「あれこのアプリ新しくなっている吝嗇の前田君コーヒー一本あげるからこのアプリ落としてよ。」と頼むと吝嗇の前田は「いいですよ感謝していただけるならコーヒー一本で落としてあげますよ。」と語る。そこで筒井は「えー感謝するだけで無料で落としてくれる人はいるよ。」と語ると吝嗇の前田は無料で落とすと偽善者になるじゃないですか?コーヒー一本で落とす人が一番いい人じゃない?」と語るのだった。筒井は「なんでそうなるかなあ?医療でも国境なき医師団とか無料で奉仕する人もいるじゃない?」 と語ると、吝嗇の前田は「他人は他人、メルカリとかアマゾンで商品を高額で転売する人もいるじゃない?」と語る。筒井は「あれは酷いなあーコロナ状態で苦しんでいる人が多くいるのにマスクやアルコール消毒液を転売するなんて人間として許せない。」と語ると吝嗇の前田は「それはビジネスセンスがあるんじゃない?人間は儲けた人が勝ち」と言う。そこで筒井は「今の前田君の発言は許せないなあーその考え方はどうかと思うよ。」と語る。 吝嗇の前田は「人生は弱肉強食賢く儲けた方が勝ち。」と言う。 筒井は「どうしても納得できない前田君とは友達として縁を切りたいと思う。」と言うと吝嗇の前田は「それは結構金さえあれば人は寄ってくる。」と語る。筒井は「やがて前田君には後悔する日がくる。君とは絶交だ。」と語りやがて二人は別れを告げるのだった。 完
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