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スカイブルーめろんぱん 設定・展開ネタバレ

三条司:変わり者の少女。青空を「女神様」と呼び、宙来にウザがられる。 海森宙来:読みは「うみもりひろき」両親の再婚後誕生日の都合で兄になる。苦労性。チャラい 岬青空:読みは「みさきそら」両親の再婚後、誕生日の都合で弟になる。美少年。穏和。 増山深里:青空に好かれている。人当たりが良い。 海森祭音:宙来の妹。別居。 十河良平和:読みは「そごうらぴす」司に纏わりつく駄犬。情けない笑みを浮かべている。  未登場 長尾綾真(彩):読みは「りょうま」女装美少年。 北条景虎:長尾の幼馴染。 ☆★☆★☆  司は青空を「女神」として崇め、そんな司を宙来(ひろき)はストーカー呼ばわりしてうざがります。  青空が想いを寄せる相手・増山さんへもまた司は女神の片想い相手として崇めます。ですが増山さんは意外に積極的な青空を鬱陶しく思い、司に対して淡い想いを抱きます。  いつの間にか司の周りには彼等の他に、長尾彩という学園のマドンナも増えます。  青空に対する嫌がらせが増え、宙来は司を疑い、司は疑問を抱きます。    高校に潮干狩り部という謎の部活が発足します。司の家に居候する良平和(らぴす)に引き摺られるように司は潮干狩り部に入ります。司が入るなら自分も入ると増山さんが入部し、増山さんが入るならと青空が入部し、青空が入るならと宙来が入部します。  色々あって、司はある日景虎という別クラスの男子と出会います。そして淡い想いを抱くようになります。司の好きな相手として増山さんはこの景虎に興味を示します。増山さんは景虎が好きなのではないかと危険視しはじめた青空はあの手この手を使って景虎と付き合うことを選びます。  司と彩が遊んでいると妙な輩に絡まれてしまいます。逃げることを提案しますが2人は追い込まれてしまいます。彩は絶対にこっちを見るなと言って司に背を向けさせます。彩は女装癖のある男だったのです。女装姿を解いた彩は妙な輩をフルボッコにした後、ふと振り返ってしまった司に正体を明かします。異性愛者ではあるものの性別に固執した教育に疑問があったことと、数多い姉妹からさせられた女装に興味を持ったことを話します。騙すつもりはなかったけれど司と一緒にいたかったことを打ち明けます。そして本名は綾真(りょうま)であることも。異性同性関わらずべたべた絡んでくる良平和である程度免疫のついている司は彩が男でも女でも関係は変わらないと言います。それに彩は少し複雑そうでした。  司と彩に妙な輩を当てつけ、青空に様々な嫌がらせをしたのは宙来の実妹・祭音でした。離婚により引き離されたものの、実兄が恋しくなった祭音は宙来が気にする司と青空にやっかんだのでした。宙来は祭音を司と彩と青空に突き出し、謝らせます。ですが3人は驚くほど簡単に許しました。  色々あって、宙来は司に惚れてしまいます。景虎は司に告白されることを恐れて予防線を張ってしまいます。  決まっていたのはここまでです。  それから良平和(らぴす)は身を売っていた加虐的な男の元から逃げ出してきたという設定。要するにそういう“パパ”から逃げ出し、同性愛者ゆえに女の司のもとへ居候する。  司が良平和に弱いのは昔飼っていて一方的に罵ったまま死んでしまったゴールデンレトリーバーに雰囲気が似ていて耳の傷が一致していたため。 【打ち切り未完】
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