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第1話

「お客様iphoneは最高に良いものです。本当に良い製品は少々高くても売れるんですよ。」客は「お前はAPPLEの回しものか?」と云うので「この優れたSiriで一発で地図やお料理のレシピも表示されるのですよ。」 「甘い!!だったらドコモのアンドロイドでもコンシュルジュが付いて同じじゃねえか!!?」と客は切れるのだった。 「あ、はい確かにグーグルフォンでもその機能が付いておりますがあれはiphoneのパクリです。」と云うと客は、「あーんパクリ?「良いんだよバッタモンでも結果は同じだよ。」 「ほら、お客様もバッタモンと認めてるじゃないですか?」 「良いんだよ俺にはガラケーで十分なんだよー!!」と帰りはじめ ようとする背中に向かって「お客様もしスマホが欲しくなったら是非、是非当店でお買い上げをと.....」藤田販売士は声をかけるのだった。                  第二話 またまた藤田はiphoneに興味が有りそうな客に声をかける。 「あのうお客様、iphoneにご興味がありますね?」 「うーん、うるさいなあー人が折角、物を買おうとする時に、何故声をかける?」 「お客様、大変失礼をおかけいたしました。」 「だったら訊くけどようー今度出るiphone6は良いのか?」 「あ!はい今度でるiphone6は5.5インチだと聴きましたが?」 「だったらiphone6を待てばいいじゃないか?」 「あ、しまった墓穴を掘っちゃた。」と藤田は嘆くのだった。 「でも、お客様は若いじゃないですか?近視でもないし?」と云うと客は「だったらiphone5sはiphone6がでてから安く買うのが賢いんじゃね?」と切れるのだった。 「あ!これはまた素晴らしく頭の良い方ですね?でも家電芸人でも買いたい時が買い替えどきと云ってるじゃないですか?それにiphone5sだとグーグルフォンに比べてウィルスに強いですよ。」 「だからお前はAPPLEの回しものか?」 「いえ、本当に良い物を売りたいだけです。」と藤田は訴えるのだった。そこで客は「ギャラクシーだと割安じゃねえか?」とこれまた切れる。「いやーギャラクシーも確かに良い物ですが私は最高に良い物を売りたいだけです。それとAPPLEは世界一の会社ですし iphoneを買いましょうよ!!!」と半分切れながら訴えるのだった。」そしてお客様の我儘と藤田販売士の強引な売りも治らないの だった。 完
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