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第11話

従兄弟の家に遊びに行ってから一週間ほどたった日曜日、たけしは部屋でテレビを見ていた。 そろそろ12時になろうかと言うとき、従兄弟の母親と男の子と姉がたけしの家に遊びに来たよ。 チャイムがなり出てみると、たけしは心臓がドキドキした。 姉は一枚のTシャツにブルマの姿でいたからである。 たけしは久しぶりと言った。 姉は可愛く笑いながら言う。 (久しぶりだね、たけし) その後ろに男の子がいて笑いながら言う。 (たけちゃん、遊ぼう) じゃあ、三人でトランプでもしようか) 三人は二階の部屋に行った。 従兄弟の母親はたけしの母親と話していた。 三人は楽しくトランプで遊んでいた。 そのうち姉はトランプに飽きたのか投げ出して言う。 (なんか、あきちやった、他になんか遊ぶものないの) たけしは言う。 (ないな) すると姉は何を思ったか立ち上がりたけしを見て、言った。 (たけし、ほーら) と言って、ブルマを手でつかんで伸ばした。 たけしと男の子は興奮する。 たけしは立ち上がり見ようとしたとき、スンドメを食らった。 たけしの下半身は盛り上がっており、姉はそれを確認していた。 姉は言う。 (たけし、みたいな、見せてあげようか) と言いながら笑う。 男の子も立ち上がりそれに加わった。 姉が見せようとしたその時、たけしの兄が大声で言う。 おーい、おばさんが変えるってよ 三人は驚いた。 すると姉は言う。 (またね、たけし) と言って、姉と男の子は帰った。 たけしは頭がボートしながら立ち尽くしていた。
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