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第9話

たけしはクラスメイトと誰とも話さなかったが、唯一話す相手がいた。 それは従兄弟の男の子だった。 たけしはよくこの子に会いに行くために片道2時間かけて会いに行った。 彼とは気がすごくあった。 彼の姉は怖かったのでほとんど話をしなかった。 土曜日、たけしは久しぶりに従兄弟の男の子に会いに行った。 家に着くとチャイムを鳴らす。 男の子が出てくると、楽しかった。 アニメの話やプラモデルやいろいろな話をして笑った。 土曜日のこの日もそうなると信じていった。 家に着くとチャイムを鳴らす。 男の子 (あっ、久しぶりたけちゃん、入って) たけし (うむ、久しぶりだ、遊びに来たよ) 二人は最初楽しい話をしていた。 しかし、男の子はちょっと出掛けてくるねと言って何処かへ行ってしまった。 たけしは仕方なく男の子が帰ってくるまで待つことにした。 十分もするとドアが開く音がした。 たけしはコーラを飲みながらやっと帰ってきたかと思った。 しかし、入った来たのは姉の方だった。 たけしは驚く。 姉はたけしを見ると言った。 (たけし、来てたんだ) たけしは(うん)と言った。 この子は髪がすごく長く可愛い顔をしていた。 スタイルも凄かった。 たけしは男の子は遊んでたんだと言う。 すると、姉は言った。 たけし、楽しい たけしはうんという。 姉は私と年があまり離れていなかった。 従兄弟の姉とたけしはしばらく無言のまま座り、従兄弟の姉はなんかの雑誌を読んでいた。 たけしはコーラを飲んでいると、従兄弟の姉は言う。 (なに飲んでるの) たけしはコーラと言った。 従兄弟の姉は可愛く笑いながら言う。 たけし、少しちょうだい たけしはなぜかドキドキしながらコーラを渡した。 従兄弟の姉は遠慮なしに飲んでいた。 すると、笑いながら言う。 (なんかサー、今日暑いね) 従兄弟の姉はたいくすわりをして、右手でスカートをめくった。 たけしはあちやーと思いながら興奮して、彼女下半身の下着を見ていた。 たけしは思わず、従兄弟の姉を見ると、可愛く笑っていた。 完全に彼女はわざと見せていた。 そして言う。 たけし、ありがとう、ジュース美味しいねと言って、たけしに渡した。 よく見てみると、乳首がたっていた。 どうしようかなと思っていると、男の子が帰ってきた。 私は下半身がすごくなっており、彼女は確実にそれを見ていた。 危なかった。 理性には限界があるものだなと思い知らされた。 私はちょっとしたら家に帰った。 そのばん、夜は気持ちのよい最悪の地獄が待っていた。
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