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第8話

時が経った。 たけしは小学校一年生になった。 もう、すっかり内気なこになってをり、 たけしは誰とも会話することが怖くなって出来なくなっていった。 学校の勉強も全く集中出来ずについていけなかった。 そして、登校拒否が始まった。 この頃からたけしは朝起きるて光を見るとパニックに毎日なっていた。 光を見るだけで、頭が混乱して、家で大声で騒いでいた。 家族はそれを一切無視して、時間が来るとたけしに学校に行けと行った。 たけしは泣いて学校に行ったり、発狂して休みを繰り返した。 どこにも居場所がなく、ただ、寝てる時の暗闇の空間だけがたけしは好きだった。 たまに学校にいくと、担任の教師がたけしを呼んで言う。 (何で学校に来ないんだ) たけしはもうどうでもよかった。 話したって助けてくれるわけがないと思った。 だからなにも言わなかった。 誰にも本当のことは言わなかった。 人間不振に完全になっていた。
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