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第7話

話は小学校6年生の頃に飛びます。 当時、ガンダムが流行っており、プラモデルは最高に男の子たちの遊ぶものでした。 私は兄から絶対にプラモデルを買うな、作るな遊ぶなと言われていました。 しかし、どうしてもガンダムのグフというプラモデルが欲しくて買って作りました。 完成したものを私の部屋の棚の奥に隠していると、確か時間は7時頃でした。兄が私の部屋に勝手に入り隠していたグフが見つかってしまいました。 兄は烈火の如く怒ると、私の目の前で、プラモデルのグフを両手で、粉々に破壊しました。 私は辛すぎて、また、大泣きをしてしまいました。 私の心と体はどんどん衰退して病んで行きました。 こうやって、長い間、私の兄は私を暴行して狂わせて行きました。 兄は高校でやっと不良の友達ができる一でした。
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