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第3話

ある日、学校が終わり家でくつろいでいると男友達の一人が遊びにやって来ました。 友達はとなりまちにあるゲームセンターにいこうと言いました。 ちょうど私はおこずかいを貰っていたので、(うん、いいよ)といってゲームセンターへ自転車で遊びに行きました。 途中友達は言いました。 (たけちやん、すごく面白いゲームが入ったよ) 私は楽しくてワクワクしながら言いました。 (どんなゲーム・・・・・・) すると友達はニヤリと笑いながら言いました。 (見ればわかるよ・・・・・・) 私たちは自転車で30分ぐらい走らせるとゲームセンターにつきました。 お目当てのゲーム機のところまでいくと、すでに二人の男の子がそのゲームをやっていました。 私はそのゲームを見るとあまりの美しさとサウンドのよさに友達に聞きました。 (これ、何て言うゲーム・・・・・・) 友達言いました。 (魔界村・・・・・・)と 私は魔界村に魅了されてしまいました。 それから二人の男の子たちが終わると、私たちは席につき、お金がなくなるまでこの魔界村のゲームを楽しみました。 お金つきると、友達が言います。 (じゃあ、そろそろ帰ろうか・・・・・・) 私は(うん)と言い、自転車で家まで帰りました。 その道中はゲームの話で持ちきりでした。 最高のゲームを堪能しました。 次の日、学校へいくと、二人の男の子が私の席に来て、ゲームの話で楽しみました。 すると、なぜか分かりませんが、毎日私を学校へ行かせるために来る女の子三人が来て、何の話をしているのと聞きに来ました。 私はその当時、女の子が半径一メートルにちかずくと、すごくドキドキしたので、よく驚きました。 そもそも、何でわざわざ私を迎えに来るのか分かりませんがなぜか、女子たちは、私が一人でいるとよく話しかけてきました。
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