2 / 8

第2話

私は幼稚園の頃、自らの意思で投稿拒否を始めました。 なぜかというと、幼稚園に言っても友達は一人もできず、寂しく孤独でした。 外の世界が大変怖かった子ともありました。 私は結局、幼稚園から中学校3年生の卒業をするまで、登校拒否を続けました。 私の最終学歴は中学校3年生です。 私はすでに学校の勉強に完全についていけない状態に陥り、成績はすべての教科がオール1になりました。 私は学校を登校拒否して家に居るときはひたすら疲れていたので、12時頃まで寝ていました。 起きるとテレビをつけてひたすら見てました。 そんなことをしながら小学校に上がりました。 たまに学校にいくと、クラスの担任の先生にいくたびに呼ばれてこういわれました。 (碓井くん、君は何で学校に来ないんだね) 私がなにも言わないと先生はため息をつきながらいつもこういいました。 (もういい、自分の席に戻りなさい) 私はすでに人間不信になってをり誰にも愛されることはないんだろうなとかなり長い間までそう思っていました。 私は学校にいくと、いつも猛烈に頭が痛くなりすごく眠かったことを覚えています。 私は小学校1年生から4年生まで、友達が一人もできませんでした。 毎日夜になると家で声を殺して大泣きをしていました。 しかし、私が小学校5年生になるとてんき が訪れました。 二人の男の子が友達になってくれました。 はじめての体験でした。 彼らとはゲームやプラモデル、じでんしゃなどで、たくさん遊びました。 プールにも行きました。 ものすごく幸せな時間でした。 しかし私は相変わらず学校をずる休みしていました。 ある日、私がいつものように学校に行かないと、ピンポンとベルがなりました。 開けてみると、なんとクラスの女の子3人が私を学校に行かせるために来てくれました。 この子達は私が小学校を卒業するまで毎日迎えに来てくれた女の子たちでした。 その中の一人はクラスで一番男子に人気がある女の子で、私の初恋の人でした。 私は眠たい目をしながら学校に行きました。 しかし、それでもよくずる休みをしていました。 よく考えてみると、クラスの女の子たちは、かなり優しくかわいい子たちがいたことを覚えています。 学校につくと、担任は女の先生でした。 クラスの男女は子の先生を好きな人は一人もいませんでした。 性格がすごく悪かったからです。 私は一番前の席に座っていました。 授業が始まると、私は真剣に黒板を見ながら心のなかで、大好きなドラゴンボールのピッコロ大魔王がどうやったら最強の戦士になれるかを創造していました。 先生やクラスのみんなはたまに言いました。 あんなに真剣に授業を聞いているのに、何でこんなに頭が悪いのと。 まさか、授業聞いてるふりしてドラゴンボールの事を考えていたと言ったら起こられるので黙っていました。 私は授業のすべての時間をピッコロ大魔王がどうやったら最強の戦士になれるかを創造して、過ごしていました。 私はよく考えると、あまりいじめにあったことがありませんでした。
良い
エロい
萌えた
泣ける
ハラハラ
アツい

ともだちとシェアしよう!